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4「自分自身」を外国に見つけに行く

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「自分自身」を外国に見つけに行く

こんにちは。

あなたの魂は日本にありますか?

自分のことを好きになる為にはどうするべきか。

それは多分、新しい自分を開拓しなくては、この先の自分を好きになれません。

その為に色々と考えた結果、もしかすると答えが日本にない事だってあります。

では、どんな手段で外国に行くか。

外国で暮らす

新しい自分を探すのに、「旅行」では意味がありません。

「住む」のです。

自分がその国にとっての「旅行者」であると言うより「住人」になってみるべきなのです。

知らない国に自分一人をポイっと投げ入れてみて、自分がそこからどういう風に這い上がってくるのかを見てみる事こそが、自分探しに繋がるのです。

では、どういう手段があるでしょうか?

一番手っ取り早く行けるのは語学留学ですが、手っ取り早いだけあって、自分を見つけるまでいかないような気がしますね。

しかし、外国の大学に本気留学をするのは、色々とハードルが高いですよね。

就労ビザも、現地で仕事を見つけて交渉して職場から申請してくれないともらえない。これもハードル高し。

 

そんな時に、若者だけが使える夢のようなビザがあります。

30歳まで申請できる「ワーキングホリデイビザ」

30歳までの青年にだけ、1年に限り出してもらえる就労も就学も可能な「ワーキングホリデイビザ」というものがあります。これ一つあれば、1年間働いても違法にならないんです。

・・ワクワクしませんか?

ワクワクし始めたあなたは、自分を好きになるための答えが外国にあるのだと思います。

今でこそワーキングホリデイには、いろいろな国のプログラムがありますが、昔は申請できる国が3国だけでした。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3国。

その中で、カナダだけ申請者の審査があり、ほかの2国と比べていける確率が少なかったんです。申請の時点で英文で志望動機を書いたり、いろいろな指示が多かったんですね。

新しい自分を見てみたいと願う人は、その時点の自分にとって少々難しい関門を用意しながら、自分が自分の力でその問題をどういう風に乗り越えて行くかを見てみたくなるのです。

新しい自分を知る為に、こういう風に何となく自分にとって「すぐにできないこと」を選びながら進んでみるのも良いかもしれません。

ちなみに調べてみました。2019年時点では、ワーキングホリデー協定国は22カ国だそうです! いや・・本気で羨ましいですね。もう一度言います。私が行った当時はたったの3カ国でした。私が行った数年後からフランスとイギリス、ドイツが加わったところまでは知っていましたが、22カ国になっているのは知りませんでした。

今私が大学を卒業したピチピチの新卒とかなら、間違いなく1年毎に国を変えて30歳までに5カ国に滞在したいと考えそうです。

人生、若い時じゃないと体験出来ない事がたくさんあります。その後の人生観も確実に変わります。ワーホリについて詳しくはこちら。

日本ワーキングホリデー協会

大使館に行ってみる

ワーキングホリデイビザを無事取得出来たら、今度は情報を探しに、自分が行く国の大使館などにも足を運んでみてください。

今はパソコンが普及し、なんでもかんでもネットで調べられる時代ですが、大使館に出向いて情報を仕入れたりするのもより実感が湧き、逆にいいと思います。

そうして頑張っている自分を、自分が評価し始めるんです。

「人の経験談を聞くこと」の意味


例えば、ワーキングホリデイ経験者に前もって話を訊くことについてですが、私はあまりオススメしません。

これはあくまで私の見解ですが、人の意見というのは、その人個人の偏見や感じ方があるのです。ゆえに、それを聞いたところで自分の求めるものは見つからないのではないか、という結論。

「人の意見を聞かない」ということを勧めているわけではなく、あくまでその時の自分が見つけたいものは「それまでとは違う新しい自分」ということなので、自分で考えて自分で行動することが大切になってくる、ということです。

とにかく、何か問題にぶち当たった時に、自分の力だけで乗り越えるという試練を与えないと新しい自分には出会えないと思います。
 
とにかく自分で自分を底の見えない全くの未知の世界に突き落としてみてください。ライオンが自分の子を崖から突き落とし這い上がってくる勇気を持たせるように。

違う国で、違う治安で、日本語の通じない国で、自分が『外国人扱い』になるその場所で、そこからどんな風に自分なりの答えを持って這い上がって来れるかを見てみたくないですか?

もちろん、世界には人種が違うだけで扱いが変わる人も山ほど居ます。

そんな人に出会って、自分がどう感じるかとかも、その後の自分にとっていい勉強になります。

全く想像のつかない世界に落ちた自分が自分の力で再び這い上がってこれた時、いろいろな勇気と活力を身につけて帰ってきた自分に出会うことができます。 
 
あなたの答えはきっと、そこにあります。

 

そして、その答えを見つけ、自分を好きになれた時、あなたは「日本のこと」を何も知らなかった自分にも出会う事でしょう。外国に住んで初めて、自国の良い所も見つけられるようになるんです。

「今そこ」で止まっているだけでは見つけられない事が、たくさん見つかることと思います。実際に外国に住んでみない限り、日本の治安、住みやすさ、有り難さがあまり身に沁みません。

例えばカフェやレストランなどのお店に入ると、頼んでもいないのに当たり前のように安全なお水が無料で出てくること、コンビニや量販店などのお店、公共施設などで無料でトイレが使えることにあなたは感謝した事がありますか?

自分たちにとっては生まれた頃から「当たり前」「普通」とされるこんなことでも、実はこんなに恵まれたサービスを当たり前のように提供してくれる国は、世界中を探しても日本だけしかありません。

見つけに行ってください。

あなたは必ずその答えを持って帰ってくるはずです。

きっと、自信を持って自分を好きと思えてくるはずです。

あなたは自分のことが好きですか?

 

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