スポンサーリンク

9「何かを始める」ということが壊滅的に遅いあなたへ

likesAdler

こんにちは。

今日はあなたに質問です。

あなたは「思考はすぐに行動に移そう!」

と聞いてどう感じますか?

これは、人によってはとても難しく、またとても簡単な事なのですが、

おそらく「やりたいとは思ってるんだけど、忙しくてなかなかできなくて・・」

という回答が90%を占めてくると思います。

ここが、色々なことの別れ道となります。

すぐに行動する人は「とりあえずやってみる」方へと進みます。

結局は、すぐに行動しない人は「出来ない」のではなく「やらない」のです。

例えば、今の現状がとてもイヤで変えたい変えたいとずっと思い続けている人がいます。

その人にある人が助言します。

「こうやったらもっと良くなるんじゃない?」「こうしてみたら何か変わりそうじゃない?」「あなたのそのスキルを仕事に生かせればいいんじゃない?」「面白いと思うよ」

アドバイスする人は本当にそう思ってアドバイスしているのです。アイデアや考え方がとても良いと思うからそういうアドバイスが出るのです。

さて、アドバイスされたこの人はどう答えると思いますか?

答えは・・

何かと理由をつけて、やっぱりやらないのです。

理由は簡単。

だって、これまでずっと「現状がとてもイヤで現状を変えたいと思い続けている」だけなのですから。

忙しいという言葉を武器に、自分の頭の中だけで思い続けていたって、人は1mmも変われません。

行動に移す人は「現状がイヤで変えたい」と思った時点で「なんらかの勉強や研究を始める」「とりあえず導入してみる」といったように、すぐに行動に移し始めます。

だって、いわば「今」が底なわけですよね?

「現状がとてもイヤで変えたい」と思っているわけですから。

その「底」状態から脱するために「行動する」というところに繋がるのにも関わらず、行動しない人は行動しない。

さて、更にコレ、なぜだと思いますか?

行動しない人は「現状を変えたい」と思いつつ、「現状を変えたくない」と思っているからです。

「現状はとてもイヤで変えたいと思っている」けど、何か行動することによって「今現在」のライフスタイルが変わるのがもっとイヤだからです。

「もっと忙しくなったら面倒」「自分がやることが増えたら面倒」「今のままで現状が変わってくれるのが一番」ここの心理に繋がっています。

考えてください。

今の現状を続けて、勝手に良い方に物事が変わって行くと思いますか?

今の現状がイヤであるなら、今のライフスタイルや思考を変えるしかありません。

でもそれは「あなた」自身でしか出来ないこと。

あなたが変えようと思わなければ、あなたの景色は1mmも変わりません。

ただし、動き始めてもあなたの景色は劇的な変化は見せません。なぜなら世の中は全て「積み重ね」によって構成されているから。

今あなたが羨ましいと思っている「成功者」だって、その人が積み重ねた結果「今、成功者」としてあなたの目に映っています。「今ここ」に来るまでに、人は数年〜10年そこそこの時間、必死でいろんなものを積み重ねてきていたのです。

スポンサーリンク

あなたの人生はあなたが操作しろ

あなたが良くなろうと思わない限り、あなたの現状は変わりません。

あなたの代わりに誰かが「あなたの人生」を操作してくれる事はありません。

あなたは今、自分の人生をどう感じていますか?

あなたは、今まで何らかの失敗をしたことがありますか?

その失敗は、あなたの人生に「教訓」として残っていますか?

ここもまた、大事な分かれ道です。

あなたが「失敗」を「教訓」として感じられているなら、あなたの人生は「あなた」が操作しています。

それを教訓にして、あなたは未来に進んでいけるからです。「もう二度と、こんな失敗はしない」という気持ちを持ち続けて未来に進むだけでも、この失敗は「失敗」でなくなります。

「経験」というものに変わるんです。

次にまた同じことが目の前に表れたとき、あなたは同じ間違いを犯さぬよう、慎重に、丁寧に、その事柄と向き合うことでしょう。その行動が大切なのです。

一方、あなたがその失敗を直視できない場合、「失敗」を「教訓」として感じられず、あなたはいつまで経っても「失敗」を犯した時間軸の中から脱出することが出来ません。いつまでもそのことに固執するのです。

人は失敗に固執するに従って、だんだんと物事を「人のせい」にし始めるのです。

自分が発端となった失敗でも「自分のせい」というところを直視できなければ全て「人のせい」と記憶が歪んで行くのです。

それまでに自分がしてきた事に対して、とうとう相手が愛想を尽かしたとしても「自分は何も悪くない、アイツのせいで人生が面白くなくなった!」

こうなって行くわけです。

「自分の何が悪かったか」の部分を全く掘り下げて考えないのです。

なぜここを掘り下げないか。

そう、考えれば考えるほど、全ての物事は「自分のせい」というところに行き着いてしまうからです。

そうなると、彼らは「人のせい」に出来なくなります。

だから、途中で掘り下げなくなるのです。

あなたの人生は「人のせい」で出来上がっているのではありません。

全ては「自分で選択してきた道」なのです。

でも、忘れないで。

あなたは自分で今現在の道を選んで来ました。

でももしその「今現在」が思っていたものと違うのなら、あなたはどうすればいいと思いますか?「違う道だった」と嘆くだけですか?「どうしよう」と立ち止まりますか?

とりあえず、進んでください。

そして、きちんと間違いを認め、自分のこれからの教訓となるよう反省してください。

そうして進めば必ず景色は変わります。

あとは自分が行きたい方向、なりたい自分に行き先を変更すれば良いだけです。

あなたはあなたの人生の操縦桿を握る唯一のパイロットであってください。

 

 

 

likesAdler
スポンサーリンク
インフォメーション×ブログ info38